酵母と仲良しになって国産小麦でパンを焼きましょう♪

自家製酵母(自然酵母)

・色々な野菜や果物、ハーブについている酵母の野生種を培養したものです。
(糖分をアルコールと二酸化炭素に分解する作用)パン種として使用ができます。
旬の香りを楽しみ自分のオリジナルルヴァンを作ってみませんか?
元種を作るには少し時間が掛かるけれど思っている程手間もかからないし簡単です。
プクプクと気泡を出してくれる時はなんだか嬉しい気持ちになりますよ。
まずは酵母と気長に仲良くですね。色々な酵母の起こし方がありますが、ここでは
私が一番作り安いと感じた作り方をご紹介してます。
酵母にとっては23度〜28度が理想的で、低くても活動が鈍くなったり、30℃になると
水分が染み出てきて張りのないパンになることも・・・
人間と同じ快適な温度が必要ということですね。
自宅にある素材で手軽に酵母ができるなんて・・・・スゴイ!
利点は自宅にある素材で手軽に酵母を起こせる

ホシノ酵母

・パン屋さんのほとんどは天然酵母というとホシノ酵母を使用していますね。
ホシノ酵母は、他の菌類との供生の状態を保ったまま培養し、温度管理によって酵母だけを
他の菌より多く育てる工夫がなされているそうです。培養其は麹と小麦です科学物質などは
使用していませんのでので、天然酵母の仲間に入ります。(天然酵母は自然界にあるがまま
の形で増殖を図ったもの)
種類も(ビール、フランスパン、ブドウ、菓子パン、丹沢などたくさんありパンの用途に合わせ
て使い分けができます。
丹沢酵母は丹沢三塊の葛葉川上流の方で採取された野生酵母です。
私の場合はホシノ酵母1対水1.5の比率で培養します。(通常は1対2)香りも味も良
く酵母の寿命がも長持ちする
ようです。温度も20℃がホシノ酵母のパン作りに適した温度で細菌の繁殖を防ぎ力強い生種を作ることができる
ようです。30℃前後で1日で発酵される方法もありますが、ここではじっくり発酵の起こし方を紹介してます。
利点は初心者でも手軽に使用できる。経済的

安心な国産小麦

・国産にこだわっているかというと、輸入小麦にはポストハーベスト(保管の間農薬を散布されて
輸入)をしているからです。体に入る物ですから出来るだけ安心な素材を使い為に
国産を使用しています。
外国産の小麦よりグルテンも落ちてボリュームには欠けますが、風味もよく安心して
食べられるます。
私は北海道産のハルユタカや春よ恋などをよく使用しています。
たんぱく含量が国産の中では
多くて扱いやすいです。南部小麦はほのかに甘みがあるので砂糖なしでも粉のそのものの
風味わえますよ。ただ、たんばく含量が低いので捏ねが足りないとぼそぼそになることも・・・
外国産では味わえない風味豊かなパンを作ってみては・・・
昨年は国産のライ麦が不作で今年はライ麦がなかなか手に入らなくなっています。
数ある中なのでみつけた方はぜひGETしてください。
色々な品種を食べくらべして自分の好みの小麦を見つけてみるのもよいでしょう?
米粉にもこれからチャレンジしていきたいです。
クオカで購入してます。